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2012/04/15

ジョン・カーター

Tweet ThisSend to Facebook | by:shinji
ディズニープロの映画「ジョン・カーター」が公開された。
原作はもちろん、かのエドガー・ライス・バロウズの傑作「火星のプリンセス」であることは言うまでもない。
ちょうど、先日倉庫を整理していた時に創元推理文庫の「火星シリーズ」が出てきたところだったのでタイムリー。久々に読み直してみようかな。
予告編などを見たところでいくつか違和感が。
(1)映画では「火星」とは言わずに「バルスーム」にしている。
当時と異なり火星についての知識が一般化してしまったため、今更「火星」とは呼べないのか?でも、元々が現代の読者から見ても科学的というよりはファンタジー色の強いSFなのだから、「バルスーム=火星」というのも含めて認めてしまった方が楽なような気がするのだけれど。
(2)タルス・タルカスが私のイメージしていたのより貧弱。緑色火星人というやつですね。もっといかついイメージがあったんだが…。
(3)なんといっても、デジャー・ソリスのイメージが違う!!こちとら武部本一郎先生の挿絵で慣れ親しんでいるため、えらく強そうな(女ターザンだな)デジャー・ソリスにがっかり。

映画を見に行く気にはならないが、原作はもう一度読み直してみようと思った。


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22:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画・テレビ
コメント
akiko2012/04/17 22:50:08
映画予告編の「ジョン・カーター」を見てスイッチ入った~「砂の惑星」も嬉しかったが、こちらはもっと嬉しかった。SFの入り口で一気に読んだものだけに、映画見たい!ダメ出しのために、見たい!デジャー・ソリスは誰がやってもダメ出ししそう。